姉妹都市・イポー市と福岡市は派遣17回・受入9回の相互派遣を実施し、青少年交流(高校生の相互派遣)を中心に交流を深めていきました。令和8年度10回目の受入となる今回は、イポー市から高校生8名を受け入れました(引率2名・高校教員8名も同行、計116名)
ここでは、11/30(日)~12/9(月)の10日間にわたる交流の様子を紹介します。
姉妹都市 マレーシア・イポー市から青少年訪問団8名を受け入れました。
今回のホストファミリーを務めてくれる、東福岡高等学校の生徒・家族の皆さんが温かく出迎えてくれました。
■12/1(月)福岡市役所訪問→博多人形絵付け体験→福岡タワー

福岡市役所ロビーの姉妹都市交流ロビーでパシャリ!
博多人形会館松月堂で、博多人形の絵付け体験をしました。


完成!最も多く選ばれた人形は、忍者でした!

一行は福岡タワーへ!

■12/2(火)「内浜・イポー市交流の会」主催の交流会(内浜公民館にて)
「内浜・イポー市交流の会」は、平成7(1995)年に福岡市で開催された夏季ユニバーシアードで、西区の内浜校区がマレーシアの応援校区に指定され、出場選手の応援や交流会などの異文化交流が始まったことを契機に発足した団体です。
今年は令和元(2019)年訪問以来の交流会となりました。また、訪問団は、交流会後に内浜小学校を訪れ、5年生の皆さんと交流を楽しみました。

校区の皆さんから、ソフトバンクホークスのユニフォームをプレゼント♪

内浜公民館茶道サークルによる、茶道体験。



食事のあとは内浜音頭と博多でおなじみのどんたくばやしで大盛り上がりでした。



■12/3(水) 「福岡キャリナリー」企画の福岡市内ツアー(福岡市科学館など)
この日は、福岡キャリナリー(福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校)の観光マネジメントコースの生徒さん達が企画した、福岡市内ツアーです。
このうち、福岡市科学館では、様々な体験学習を行いました。




■12/4(木) ~12/5(金) 東福岡高校体験入学、東福岡高校及び福岡第一高校教員交流今回のホストシスター・ブラザーはすべて東福岡高校の生徒の皆さんです。
ホストシスター・ブラザーとともに、東福岡高校に体験入学をしました。
イポー訪問団から国際教養コースの皆さんに、マレーシアの文化などについてのプレゼンがあり、ディスカッションを行いました。


■12/8(月)香住丘高校体験入学・日本文化体験
週末を各ホストファミリーと過ごし、活動最終日は福岡県立香住丘高校で体験入学と日本文化体験を行いました。


午後からはPTAの国際交流委員会主催の日本文化体験を実施しました。

■教員交流
体験入学等の日程に合わせて、イポー市 ラジャ・チュラン高校の教員6名と各校で教員交流を行いました。
■12/9(火)お別れ
最終日、長いようであっという間の10日間が終了し、イポー市訪問団の皆さんは福岡空港から旅立っていきました。
ホストブラザー・シスターと最後にパシャリ。涙のお別れでした。

ホストファミリーからは、「英語の壁を取り払ってくれた。「マレーシアに友達ができて嬉しい」「イポーの話を聞いて、マレーシアにも行ってみたいと思った」「私たち家族にとって宝物のような出会いでした」などの感想をいただきました。
福岡市姉妹都市委員会では、今後も様々な形で姉妹都市交流を行っていきます。
最後になりましたが、本事業に協賛いただきました、福岡舞鶴ライオンズクラブ様、そしてご協力いただきました皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


















