2018年2月24日、ヤンゴン市内で、日本とミャンマーの文化交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2018」が開催されました。

「ジャパン・ミャンマー・プエドー」は在ミャンマー日本国大使館や、ミャンマー日本商工会議所を初めとする現地日系企業、NHKグループなどのメディアが共同で実施するイベントで、今年は4回目の開催となります。

福岡市がヤンゴン市と姉妹都市になったことを広くPRするため、今回初めて、福岡市のブースを出展しました。

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福岡市ブースでは、福岡市に関するクイズと博多祇園山笠のVR体験を実施しました。
紹介パネルを見ながら福岡市に関するクイズに答えてくれた方には、にわか面をプレゼント。

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さらに、にわか面を付けた写真を自分のFacebookに掲載してくれた人には記念品をプレゼントしました。
ミャンマーで最も使われているSNSがFacebook。たくさんの来場者が、それぞれのFacebookページに写真を投稿してくれました!

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国土交通省が出店しているブースも、全体が祭りの雰囲気です。ガチャガチャなど、来場者に楽しんでもらえるものと一緒に、下水道の取り組みについて紹介していました。

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その他にもたくさんの企業・団体がブースを出展。
それぞれのブースで、輪投げやスーパーボールすくいなど、様々なイベントが実施され、行列ができるところも。夏の縁日みたいです。

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2月のミャンマーは乾季で真夏日。とても暑い中だったので、キリンビールは大人気です。

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ヤンゴンへ進出している日本食レストランを中心に、たこ焼き・焼き鳥など様々な飲食ブースも出展。

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夜は会場内のステージに日本とミャンマーの歌手・アイドルが登場。
ミャンマーで人気の歌手の他、日本からはAKB48・BNK48やPrizmaxがステージを盛り上げました。

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2017年度はヤンゴン市との姉妹都市締結1周年ということで、新たな姉妹都市のPRに通り組んできましたが、今回のプエドーでいったんひと段落。担当者もほっと一息です。

これからも、福岡の皆さんにヤンゴンを体感していただき、ヤンゴンの皆さんに福岡を知っていただけるような取り組みをいろいろな形で続けていきたいと思います。

今後のイベントについては決まり次第、随時お知らせしますのでお楽しみに!