2017年11月3日、福岡市とヤンゴン市との姉妹都市締結を記念して、ヤンゴン市内で開催した「FUKUOKA YANGONフェスティバル」では、福岡の食や文化、産業を知っていただくため、6つのブースを用意しました。今回はブースの様子を順番にご紹介します。

まずは外せない「博多ラーメン」ブース!今年4月にヤンゴン市に進出した博多ラーメン専門店「一風堂」にご協力いただきました。イベント会場であるジャンクションシティの5階に「一風堂」店舗がありますが、ここではお試しサイズで提供しました。

ヤンゴン市長も来福のたびに楽しみにしている博多ラーメンは、ヤンゴン市の皆さんにも大人気!あまりの行列に、予定していた500杯を1時間で配り切ってしまうほどの人気ぶりでした。

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続く、食関連ブースは「ラヴィアンローズ」。博多区住吉に本店がある洋菓子店ですが、福岡市とヤンゴン市が姉妹都市になる前から、ヤンゴン市内に2店舗を出店しています。

3日のイベントではチーズケーキとクッキーが並びましたが、前日のレセプションでは、こんなに立派なケーキを作っていただいていました。

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文化体験ブースでは、博多人形・博多織の伝統工芸とJAPAN CULTURE HOUSEによる日本文化体験。JAPAN CULTURE HOUSEは国際交流基金とミャンマー元日本留学生協会(MAJA)によって運営されている日本の情報発信スペースですが、今回は、会場に出張していただき、折り紙体験と浴衣の着付けデモンストレーションを行いました。

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次は福岡を代表するエンターテイメント企業「レベルファイブ」。レベルファイブのコンテンツはまだミャンマーに進出していませんが、日本のポップカルチャーへの関心はミャンマーでも高まっています。ブースでの写真撮影のほか、会場のLED大画面スクリーンには妖怪ウォッチやレイトン教授などの人気キャラクターが登場しました。

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最後は福岡PRブースです。パネルでヤンゴン市との姉妹都市締結やヤンゴン市での福岡市の国際貢献の取り組みを紹介するだけでなく、「山口油屋福太郎」からご提供いただいた人気の博多土産「めんべい」などの食品紹介や、山笠VRの体験と盛り沢山。特に「めんべい」は大人気で、「どこで買えるのか?」という問い合わせがとても多かったです。

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どのブースも大賑わい。ステージイベントの効果もあり、開始前から終了まで、ずっと来場者は途絶えませんでした。

ヤンゴン市の皆さん、協賛企業の皆さんのおかげで予想を超える大盛況!
皆様、ご協力ありがとうございました!

【追記】
今回のイベントのキーとなったジャパンマーベラスの和太鼓輸送にあたっては、福岡市姉妹都市委員会の委員である全日本空輸株式会社様に全面協力いただきました。陰ながらのご支援に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。