来る9月9日(土)~10日(日)の2日間、The Creatorsとの同時開催イベントとして、福岡市役所西側ふれあい広場と九州広場でヤンゴンの“今”を伝えるイベント「meet YANGON」を開催します。

九州会場に広がる飲食ブースや物産ブース、文化交流ブースなど盛りだくさんの内容に加え、何といっても圧巻なのは、ふれあい広場に登場する360°シアター。最新の映像技術と音響設備を駆使し、半円球の特殊スクリーンに臨場感あふれる映像を映し出します。あたかもヤンゴンを旅しているような、そんな感覚を味わえること間違いなし。

実際に撮影スタッフがヤンゴンに乗り込み撮影を行ってきましたので、その様子を少しお伝えしたいと思います。

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まずはシュエダゴンパゴタ。東門からの外観です。

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360°カメラをスタンバイ。この丸形カメラが360°の視界を撮影可能にします。

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撮影中は物陰に隠れないといけません。360°撮れちゃいますから、どこにいても写ってしまうんですね。

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カメラを持ってウォークスルーの映像を撮影中。東門の中を歩いているような映像が出来上がります。

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もちろん、ヤンゴン市最大のアイコン、シュエダゴンパゴタ内でも撮影。実際にシアターで見ると、目の前にパゴタがあるように感じることでしょう。

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続いてはボージョーアウンサンマーケット。

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ここでリーサルウエポン「台車」の搭乗。ゴロゴロ押してウォークスルーの撮影です。若干シュールに見えますが、本人たちは真剣そのもの。いい映像にはこういった地道な努力が欠かせないんですね。

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チャウタッジー寺院でも、ゴロゴロと台車が大活躍です(もちろんすべての場所で許可をもらって撮影していますよ)。

今回お見せしたのは、ほんの一部分だけ。一体どのような映像に仕上がるのでしょうか?想像しただけでもワクワクしますね。皆さん9月9日~10日のmeet YANGONぜひお楽しみに!

meet YANGONホームページ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/k_kouryu/charm/meetyangon.html