今、NZオークランド市がアツいんです。姉妹都市庭園のオープニング、スタートアップ支援に関するMoUの締結、8/5にはオークランド代表チームとのラグビー親善試合などなど内容盛りだくさん。

ここでNZオークランド市の旬な情報をお知らせしますね。

【福岡姉妹都市庭園のリニューアルオープン】
7月17日、NZオークランド市内に福岡姉妹都市庭園がリニューアルオープンしました。現地で行われたセレモニーは、髙島市長、石田副議長をはじめ、オークランド市のフィル・ゴフ市長など多くの庭園関係者が出席し、盛大に行われました。

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両市が姉妹都市になったのは、今から31年前の1986年のこと。その3年後の1989年、福岡市の技術協力の下オークランド市に日本庭園が建設されました。庭園は25年の長きに渡りオークランド市動物園の中で親しまれてきましたが、動物園の拡張工事により、2013年、その長い歴史に幕を閉じたのでした。

当時福岡市が寄付した石灯籠や蹲踞(つくばい)などは再建に向け保存されることになったのですが、再建場所は未定のまま。その後、旧庭園の建設に携わった方々を中心に結成された福岡庭園フレンズグループや50以上の個人・団体の方々の熱心な活動や応援の結果、移転場所が決定されました。

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そしてこの度、実に4年の月日を経て、ウエスタン・スプリングス・レイクサイド公園内に福岡姉妹都市庭園が無事にリニューアルオープン。旧庭園は動物園の中にあったため有料だったのですが、今回の庭園は入場料無料。これから誰でも入場可能な庭園として、オークランド市民の憩いの場所となることでしょう。

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オープニングセレモニーの様子は↓からもご覧いただけます。
https://youtu.be/f8xlAgWxXLo


【スタートアップ支援に関するMoUを締結】
NZオークランド市は、福岡市と同じようにスタートアップ支援に力を入れている都市。昨年30周年記念事業の際、Grid AKLでピッチコンテストを実施し、福岡市のスタートアップ施策をPRしたのがきっかけとなり、今回のMOUが実現したんですね。

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互いの都市の強みを活かし、これからビジネス創出・拡大など新しい形の姉妹都市交流が活性化することが期待されます!

福岡市内のスタートアップが受けられるサービス内容についてはコチラをご覧ください↓
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/59066/1/NZFUKUOKAMOU20170718.pdf


【ドリームラグビー壮行会】
8月5日、レベルファイブスタジアムで開催予定のドリームラグビー。それに参加するオークランド代表チームの壮行会が、在オークランド日本国総領事館の主催により開催されました。

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さすがオークランドを代表する選手達。首回り、腕回り、胴回り、すべてが見たことのない太さ!ジャージの下は、はち切れんばかりの筋肉でパンパン。あまりの大きさに部屋もパンパン。とても同じ人間とは思えない逞しさを醸し出していました。

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同席していたオークランドラグビー協会の方々にも福岡市を積極的にPR。8月5日のドリームラグビーが楽しみですね。2019年のラグビーワールドカップでは、この中から未来のオールブラックスの選手が誕生し、福岡でその雄姿が見られるかも?しれませんね。

壮行会の様子は在オークランド日本国総領事館のHPでも紹介されています↓
http://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/past_events_j_20170717_aucklandrugby.html

ドリームラグビー福岡公式HPはコチラ↓
http://dream-rugby-fukuoka.com/