去る9月26日、姉妹都市のボルドーにて、「福岡・ボルドー姉妹都市交流 協力計画2017年~2019年」に調印をしました。両市の強みを活かし、新たにワインや食に関すること、そして、スタートアップに関する項目を経済振興分野の柱としたことが今回の特徴となっています。

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調印に先立ち、ボルドー市長のアラン・ジュペ市長への表敬を行ったほか、ボルドー市のスタートアップ支援施設「ダーウィンエコシステム」について取組状況のヒアリング、スタートアップ関係コミュニティ「フレンチテックボルドー」関係者との意見交換,来年開業予定のスタートアップ支援施設「シテ・ヌメリーク」プロジェクトについてヒアリングを実施。

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また、地域コミュニティ施設を視察し、ボルドー市副市長,各地域コミュニティ代表者等との意見交換も行いました。

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最終日には、福岡市とボルドー市のワイン交流事業等について意見交換を行い、今後のワイン×福岡・九州の食関連イベントなどの方向性について協議を行いました。

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今回の協力計画は、2017年から2019年までの3年間となっていますが、2017年は、福岡市とボルドー市が姉妹都市となって35年という区切りのいい年でもあります。この調印を機に、お互いの姉妹都市交流をさらに加速させる年にしていきたいと思います。