去る5/22、ボルドー市から副市長をはじめとする総勢20人の訪問団が来福しました。ディディエ・カザボンヌ副市長をトップに、ボルドーメトロポールの議員やテクノウエスト、ドローン関係のスタートアップなど多種多様な人々がずらり。

訪問団の最大の目的は、スタートアップに関するMoUを締結すること。また、5/23にFukuoka Growth nrxtで開催された「Grobal Startup Drone Meetfes」に参加し、市内スタートアップとのマッチングや自社のPRも目的の一つとなっています。

20170605-2.JPG

まずは、代表団による福岡市長への表敬訪問。今年は、昨年締結した3か年の交流計画のスタートとなる年。福岡の食とボルドーワインのマリアージュやスタートアップに関する相互交流の加速など、今後の姉妹都市交流について意見交換が行われました。

20170605-03.JPG

続いてはMoUの締結式。この締結により、ボルドー現地の情報収集や支援機関への相談、オンラインセミナーなどに参加できるほか、全長50kmに及ぶドローン飛行場も利用になるのだとか。

この締結をきっかけとして、スタートアップの交流をますます深め、両市からイノベーション様々なイノベーションが生まれることが期待されています。

20170605-4.JPG

5/23には、「Grobal Startup Drone Meetfes」に参加。ここには別の姉妹都市である広州からのスタートアップも参加し、自社のテクノロジーの紹介やマッチングなど大盛り上がりを見せていました。

今年の秋には、福岡でボルドーワインのイベントやボルドーでは福岡の食のイベントが開催予定。両市の交流はさらに加速していきそうです!!