7月29日(金)~8月10日(水)の日程で,福岡・USオークランド青少年訪問団が姉妹都市であるアメリカ・オークランド市を訪問しました。書類および面接試験によって選考された福岡の高校生6名が,福岡市の親善大使として,日本とは異なる文化を体験し,互いに認め合うことの大切さを学びました。

オークランドでは,カウンターパートであるオークランド・福岡姉妹都市協会(OFSCA)のメンバー他多くの方々のご協力により,英語やアメリカの歴史・文化を学ぶ教室やオークランド市長表敬,現地の子どもたちへの日本文化紹介など,充実した日々を過ごすことができました。

また,ホストファミリー宅での11日間のホームステイでは,各家庭に暖かく迎えていただき,これから一生続いていく関係を築くことができました。

これを機会に,団員それぞれが異文化理解・コミュニケーションの大切さを周りの人に伝え,福岡市のさらなる国際化に貢献できる人材に成長してくれることを期待しています。