8月2日(火)~11日(木)の日程で,福岡・イポー青少年交流訪問団が姉妹都市であるイポー市を訪問しました。書類と面接試験によって選考された福岡の高校生8名が,福岡市の親善大使として,現地でホームステイ等を通して,日本とは異なる独自の文化を実際に体験しました。

イポー市へ訪問期間中,団員はホストファミリーなど現地の人々の温かいもてなしを受けました。
団員は,高校体験入学をはじめ,ろうけつ染め,イポーインターナショナルラン(マラソン大会)など,現地で多くのプログラムを体験しながら,マレーシアの文化を尊重し,また団員同士互いに助け合い,意欲的に活動に参加していました。

この体験をもとに,今後さらに国際的視野を広げ,その経験を今後の人間形成に役立てていただきたいと期待しています。