NZオークランドとの姉妹都市締結30周年を記念して、両市の交流を深めるとともに関係者の友好親善を図るため、9月1日(木)~9月3日(土)の日程で、当委員会の委員長である髙島市長をはじめ、会員である福岡ニュージーランド友好協会や現地でのピッチコンテストで登壇する福岡市のスタートアップ、福岡市市議会がそれぞれ訪問団を結成し、NZオークランド市へ訪問しました。

現地では、マオリ式の歓迎式、オークランド市長への表敬訪問やレセプションなど従来の周年事業に加えて、いろいろな事業を展開しましたのでご紹介しますね。

【GridAKLでのピッチコンテスト】
オークランドのスタートアップ拠点「GridAKL」でピッチチコンテストを開催。福岡市の魅力やビジネス環境のPR、市内のコンテストで優 勝したスタートップ企業㈱セフリによるプレゼンテーションのほか、現地スタートアップ企業5社による各社事業内容のプレゼンテーションを実施。

ドローンを 用いた牧草地の分析サービスを提供する企業「Haptly(ハプトリー)」社が最優秀賞となりました。近い将来、福岡に進出してくる……かも?


【Game on English 高校生ラグビーフレンドリーマッチ】
2019年のラグビーワールドカップに向け機運醸成を図る目的の一環として、福岡西陵高校とオークランド・グラマースクールとのラグビー交流フレンドリーマッチが開催。

福岡市立西陵高校の生徒20人は,Game on Englishのプログラムに参加し,オークランド市内にある伝統校オークランドグラマースクールを訪問。8/30~9/5の日程でラグビーのトレーニングを受けながら英語の授業にも参加しました。

9/3にはオークランドグラマースクールの生徒たちとフレンドリーマッチが開催。残念ながら41-12で惜しくも破れてしまいましたが,生徒たちの表情は輝いていました。
現地では、英語、ラグビーのほか、本場の「ハカ」も習ったのだとか…


【テイスト・オブ・ジャパン“福岡デイ”への参加】
オークランド市内でイベント「テイスト・オブ・ジャパン“福岡デイ”」が開催されました。当日、試食が行われた「めんべい」や「チロリアン」 は、「ぜひオークランドでも売ってほしい!!」との声が出るほどオークランドの皆さんにも大人気!たくさんの方に福岡の魅力を知っていただく機会となりました。

また、オークランドに住む高校生を対象にした、俳句書道コンテストの表彰式も行われました。たくさんの応募者の中、見事賞を勝ち取ったキム・マグティベイ君、テッサ・ブラウンさんは、来年福岡でホームステイ予定です。

この交流を契機として,今後両都市の新たな交流がどんどん進んでいけばと思います。

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福岡市・ニュージーランドオークランド市姉妹都市締結30周年記念ページ