平成28年(2016年)12月7日は、福岡市にとって記念すべき日となりました。なんと、ミャンマー最大の都市ヤンゴン市と姉妹都市になったのです!!日本とミャンマーの間での姉妹都市は、福岡・ヤンゴンが初。これもまた記念すべきことです!

ミャンマーは「アジアのラストフロンティア」と呼ばれ、市場としても、生産拠点としても世界的に注目される国。伝統的な親日国でもあり、非常に温和な国民性。また、ヤンゴン市にはシュエダゴン・パゴタに代表されるように歴史的価値のある寺院や建物・豊かな自然環境があり、市民同士の国際交流にとっても魅力あふれる都市なんです。

これから経済発展と共に急速なインフラ整備が進むことが予想され、歴史的建築物や自然環境など調和のとれた都市づくりを進めることで、世界的にも魅力あふれる都市になる可能性を秘めています。 この姉妹都市締結は、水道整備の支援をきっかけに交流を重ねてきたもので、福岡市にとっても、今後官民が連携して地元企業のビジネス展開を図ることで、ヤンゴン市と共に成長し「人と環境と都市活力の調和がとれたアジアのリーダー都市」を目指す福岡市の財産になっていくことでしょう。