ブログ

ヤンゴンでミャンマー雑貨を巡る旅

ヤンゴンはミャンマーの経済の中心。民主化以降の急速な都市開発で、ショッピングモールも続々と新規開業、外資系高級ホテルも次々にオープンしていますし、ヤンゴン市内でも外国人をターゲットとしたお店が増えています。

そのなかで、今回はヤンゴン観光の新しい魅力でもあるミャンマーならではの雑貨店についてご紹介します!

■ポメロ Pomelo
市の中心部にあるヤンゴン市役所から少し西、英国領時代から残る歴史建造物エリアを通った先にあるのがこの雑貨店です。

201804-01.jpg

階段を上がるとまさに別空間!色とりどりの雑貨が並んでいます。

すべてミャンマー国内で生産されたもので、しかも手作り。
フェアトレードを掲げており、孤児や障がい者などの社会的弱者から成る団体が制作しているので、製品を購入することがミャンマーの社会福祉への支援につながります。

201804-02.jpg

ミャンマー国民の約70%を占めるのがビルマ族ですが、その他は多くの少数民族が存在し、それぞれの文化を持っています。
その様々な少数民族の特色あるパターン(柄)を生かした雑貨もたくさん。どれにするか、迷ってしまいます。

201804-03.jpg

■ラーデイ Hladay
ヤンゴン市役所から徒歩約10分。階段を上がると、こちらも別空間です。

201804-04.jpg

こちらのお店は、衣類も充実。ミャンマーの伝統衣装「ロンジー」をワンピースにしたものは、欧米のお客さんに人気だそうです。

201804-05.jpg

主なターゲットである外国人観光客・駐在員の好みに合わせて商品をデザイン。お茶やジュエリーも人気商品です。

201804-06.jpg

特にジュエリーは日本人に人気だとか。確かに、これはつい手に取ってしまいますね。

■ダッコ dacco
市の中心部からは外れたインヤー湖の北側にあるお店です。こちらは店構えから素敵。

201804-07.JPG

オーナーが日本人で、店内にも日本語が。雑貨店ですが、何だかほっとする空間です。
とはいえ製品はもちろんすべてメイド・イン・ミャンマー。

201804-08.jpg

201804-09.jpg

一つ一つきれいに包装されていたりする細やかさが、お店にただよう安心感の理由でしょうか。

それぞれは小さなお店ですが、常に外国人・ミャンマー人などいろいろな客が集まる人気店ばかり。
ミャンマー雑貨店を巡る旅、いかがですか?

【突然ですが、ここで告知を一つ】

今回ご紹介した雑貨などを含めたヤンゴン製品が福岡にやってきます!

「第14回福岡インターナショナル・ギフト・ショー2018」
日時:2018年6月7日(木)~9日(土)※一般公開は9日(土)のみ
場所:マリンメッセ福岡

当日の販売は予定していませんが、ご興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。
(企業の方は、ぜひ商談にご参加ください!)

  2018/05/21   福岡市姉妹都市実行委員会