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第43回 英語弁論大会を開催しました!

平成30年1月21日(日)、アクロス福岡にて高校生を対象とした英語弁論大会を開催しました。

今年は、福岡市の姉妹都市をもっと知っていただきたい、また、これからグローバルにチャレンジしていただきたい、という思いから、テーマを『福岡市の姉妹都市』に変え開催。出場者は、それぞれの視点で姉妹都市と将来の夢について熱く語ってくれました!

開始前の緊張した様子。

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しかし、いざ本番が始まってみると、緊張を感じさせない力強いスピーチで会場の空気が一変!

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出場者15人全員が、それぞれ独自の視点で、興味を持った姉妹都市について述べるとともに、審査員からの難しい質問にも奮闘しました。

NZオークランド姉妹都市締結30周年事業の一環で学校給食に登場したクラムチャウダー、イポー市やUSオークランド市から来福した青少年訪問団との交流から学んだこと、また、一昨年12月に新たに姉妹都市となったヤンゴン市に関するスピーチなどなど、姉妹都市交流事業の内容がスピーチに登場し、事務局としても涙がちょちょぎれるスピーチが盛りだくさん!

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こちらはUSオークランド賞を受賞した江藤くん。オークランドの教育、そして将来は福岡で教師になる、という夢を語ってくれました。

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NZオークランド賞を受賞した鎌田さん。オークランドは移民が多い、という特徴から、ご自身の移民に対する考えを展開されました。

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つづいてUSオークランド賞を受賞した日高さん。アトランタ出身のマーティン・ルーサー・キング・Jrのように強くなり、核廃絶や平和を世界に訴えたいと語ってくれました。

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アトランタ賞を受賞した江頭くん。世界一忙しいといわれるアトランタの空港に注目し、航空管制官になりたいという夢を熱く語ってくれました。

ハイレベルな戦いに審査は難航。

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テーマや質疑応答など昨年と異なる部分が多いなかで、出場者15名全員が大いに健闘しました。皆さん、今後も福岡市の姉妹都市を含む、世界で活躍するグローバル人材を目指して頑張ってくださいね!

  2018/01/22   福岡市姉妹都市実行委員会